おうちコラム
東京にて表彰されました
十二の家、広田夫妻の親&友の射場です。先日株式会社家守り様という新築住宅の品質検査を手掛ける会社から十二の家を運営するアヴァンティホームズが表彰され東京に招待されたので広田氏が受賞式に参加してきました。
わたしも当日東京で仕事があったので、授賞式に参列することに。
今回の賞は品質検査を導入している全国517社、約2万件の検査実績の中から上位14社が表彰されるという非常に栄誉ある賞です。表彰される広田氏。ついついこちらも目頭が熱くなります。「これはすごいことだ!」と、早速撮影した写真を広田氏の妻である綾乃さんにLINEで送らせていただいたところ「この服装でよかったの??」という返信。良い!なんか良いぞ広田夫妻!!この空気感こそまさにわたしの大好きな広田夫妻です。
ただ、受賞後「さすがだなぁ」と思ったのは広田氏が「うちはまだまだ」と言っていたこと。そもそも第三者の品質検査を導入している住宅会社はまだまだ少なく、品質検査を導入している時点で施工の品質レベルは高い中でのトップ14社に入ること自体すごいことなのに「まだまだ」とは。
謙虚&向上心。さすが。
ただ、改めて今回このような賞を受賞できたのはアヴァンティホームズを信じて家づくりを託してくださったお客様、そして共に良い家をつくるため手間を惜しまず尽力いただいた協力業者様、そして地域工務店が輝けるよう評価の場を設けてくださった家守り様のお陰です。本当に有難うございます。岐阜県で表彰されたのはアヴァンティホームズのみ。品質の良い家を求められる方は是非アヴァンティホームズへ!と自信を持ってお伝えできる賞です。
みなさまのお陰です。そして広田氏、本当におめでとうございます。
物干し竿
こんにちは。広田です。
梅雨になり室内干しが増える時期になりました。先日、お施主さまと室内干しについて打合せをしていた時に、物干し竿の素材は何がいいかという話になりました。一般的にステンレス製か、もしくはアイアンで制作することが多いのですが、「アイアンは少しありきたりだし、ステンレスでは生活感が出てしまう」と悩んでいたところ、「竹はどうだろう?」とお施主さまが一言。竹は素材感があり、部屋の雰囲気に合うので「竹すごくいいですね!是非やりましょう」と即決となりました。それで実際に施工した写真です。
これだけあればたくさん干すことができるし、広々としているのでストレスなく干すことができます。毎日のことなのでストレスがないことがいいと思います。
東京さ行くだ
垂井町の家
新建ハウジング 2026.1.30 Vol.1057 に掲載していただきました
十二の家広田夫妻の心の友射場です。全国の住宅会社のバイブル的存在「新建ハウジング」。全国の「これからの日本の家づくりをリードしていく住宅会社」が取材される新聞で、全国の住宅会社はもちろん、住宅に携わる会社が購読する新聞に十二の家が掲載されました。取材された理由としては「売上を増やしたり会社規模を大きくするためではなく、「自分の好き」をお客様に届けることを正義とし、しかもそれでも事業が成り立っている稀有な会社」という理由です。広田氏にお会いいただいた方はわかると思うのですが、広田氏は本当に「ピュアな人」です。自分の損得を考えるのではなく、お客様や協力業者の幸せをまず考え「お先にどうぞ」が言える非常に珍しい素敵な人です。わたしは広田氏と一緒にお仕事をさせていただく際に大袈裟かもしれませんが「こんなに優しくて人にも家づくりにも真面目に向き合う人がうまくいかないのであれば、それはきっと世の中がおかしい」と思って限られた人生を「広田氏と一緒に生きていきたい」と決めて今に至ります。だからこそ、今回新建ハウジングに広田氏が取材されたことが嬉しくて嬉しくてしょうがないのです。ただ、これは頑張った広田氏はもちろん、「勲さんの思うようにやったらいいじゃん」と背中を押した広田氏の奥様である綾乃さん、広田氏や十二の家を信じて家づくりを託してくださったお客様のために「良い家を建てよう」と思って尽力してくださった協力業者様、そして何より「十二の家で家を建てたい」と家づくりを託してくださったお施主様たちのお陰です。
日本全国の住宅会社を探しても、まさかのお施主様がスタッフ紹介に掲載される会社は十二の家だけでしょう。みなさんが十二の家を「最高な変わった工務店」にしてくださっています。本当に有難うございます。
十二の家はこれからも家づくりを通じてお客様はもちろん、協力業者様や地域、社会、これからを担う世代に貢献できるよう精一杯尽力して参ります。
ここ最近今回の掲載記事を見ながら毎晩呑みながら泣いてます。もちろん嬉し涙です。広田氏、本当に頑張りましたね、最高のお客様に恵まれましたね、良い人たちに支えられていますね、わたしも広田氏に見合う人材になるよう日々精進して参ります。みなさま、本当に有難うございました。














