おうちコラム
だから子供のままなのか
ソーラーフードドライヤー
十二の家広田夫妻に親&友射場です。
昨日十二の家では本巣市にある平屋モデルにてソーラーフードドライヤーを作成するというイベントを密かに開催しました。

ソーラーフードドライヤー、横文字にするとなんともオシャレな感じですね。野菜やフルーツを天日干しすることによって味と栄養分を凝縮し保存食にしていくというマシーンなのですが、なんとも十二の家っぽいですね。

良い感じの出来栄えですね、参加いただいた方とわちゃわちゃとあーでもない、こーでもないと作成しました。作成時間・手間共に「これはまたやりたいね」ということになりましたので、またどこかの折を見て開催させていただければと思いますので、皆さんその際には是非ご参加ください!
イベント終了後、十二の家の品質検査を担ってくださっている川井さんと言う方が「美味しい鮎が釣れた」とのことで差し入れとして持ってきてくださるだけではなくわざわざ熱い中焼いてご馳走してくださいました。

炎天下の中、汗だくで鮎を焼く男性、そしてその鮎を汗だくで食べる男性。

旬のものを自然を感じながら食べる。これぞ本来の人間らしい暮らし、これぞ十二の家Life。
川井さんが鮎を焼く際の手袋もナチュラルにゴキゲンになります。

今回美味しい鮎をご馳走していただいたこともあり川井さんも十二の家のスタッフ紹介に頭数要員として半ば無理やり追加されました。
お時間がある際に覗いてみてください。
居心地の良さについて②
こんにちは。広田です。
居心地の良さに必要なことは、1つめは「ものの質感」ですが、他に必要なことは「空間の距離」だと思います。心地がいいと思う空間の距離は人それぞれ違います。天井が高い方がいい人もいれば、低い方がいい人もいます。広い空間が好きな人もいれば、無駄な空間と感じる人もいます。更に空間に置くもののサイズによっても最適な距離は変わります。
私が居心地の良いと思う空間は、壁と壁とが交わる入隅の低い床です。すみっこです。天井も低めがいいです。なぜか落ち着きます。集合写真も昔から好んで隅にいました。これを踏まえると新幹線の座席は窓際が好きなはずですが、3席の方の通路側が好きです。すみっこは好きですが、閉塞感は苦手なため、すぐに通路に退避ができる通路側の座席が最適となります。この話をもとに居間の間取りをつくる場合、居間のコーナーの壁にL字のソファを配置し、天井を低めに設定し、目線の先に庭の緑が見える大きな窓を設けて開放的にします。
このように人が落ち着く空間、好きな空間は深層心理と関係していると思いますので、幼いころに好きだったことや、好きな場所や思い出、今まで住んでいた家についてのお話をお聞きし、落ち着く空間をつくるためのヒントにしています。
嬉しいプレゼント
居心地の良さについて①
こんにちは。広田です。
仕事終わりや休みの日など、人が肩の力を抜いて過ごす空間に必要なことは何だろうと考えたときに、それは“居心地の良さ”なんだろうと思います。
居心地の良さは頭ではなく五感で感じるものだとは思いますが、居心地の良さに必要なことを具体的に考えたときに、1つ目に思いつくことが“ものの質感”です。
空間に身を置いたとき、目に入ってくるものは柱や壁、床や天井です。また、その空間にある椅子、机、照明器具などのものが空間を構成しています。
これらのものは、形になるまでに原材料を加工して最後に組み立ててものになりますが、元の素材が何であるか、何でできているのか、誰が、何が、どのようにして加工をして組立てたのか、この一連のすべての要素により、ものの質感が決まります。
そして、空間に集まったものたちがそれぞれどんな質感を持っているかにより、目に入る景色がいい表情に見えたり、ノイズになったりするのではないかと思います。



