おうちコラム
住所なしでお問合せください
岐阜県の気候風土に合った家を手掛ける十二の家広田氏の友人・射場です。
ここ最近「個人情報の流出」があちらこちらで起こっていますね。怖や怖やです。
十二の家のホームページは、ホームページ作成スキルほぼ0のわたしと広田氏でつくっているのでセキュリティ対策が万全かというとつくっている本人たちは不安でいっぱいです。だって超大手ですら個人情報を流出しちゃうのだから。
そんなこともあって、従来住宅会社では当たり前の「お問合せフォームの住所欄」を削除することになりました。
よくよく考えてみたら、十二の家は営業マンがいなくて売り込みのない工務店です。お問合せの際にお客様の住所がなくても我々はまったく困りません!だって営業しないのだもの。それよりも、住所をご記入いただいたことによってお客様の個人情報が流出してしまう恐れがあるのであればいっそ聞くのやめようぜ?という流れでお問合せページの住所を記載していただく欄を削除しました。
電話番号やメールアドレスは予約の確認等のために必要とさせていただきますが、十二の家にお問合せいただく際には基本お客様の個人情報を入れずにお気軽にお問合せください。
だから子供のままなのか
ソーラーフードドライヤー
十二の家広田夫妻に親&友射場です。
昨日十二の家では本巣市にある平屋モデルにてソーラーフードドライヤーを作成するというイベントを密かに開催しました。

ソーラーフードドライヤー、横文字にするとなんともオシャレな感じですね。野菜やフルーツを天日干しすることによって味と栄養分を凝縮し保存食にしていくというマシーンなのですが、なんとも十二の家っぽいですね。

良い感じの出来栄えですね、参加いただいた方とわちゃわちゃとあーでもない、こーでもないと作成しました。作成時間・手間共に「これはまたやりたいね」ということになりましたので、またどこかの折を見て開催させていただければと思いますので、皆さんその際には是非ご参加ください!
イベント終了後、十二の家の品質検査を担ってくださっている川井さんと言う方が「美味しい鮎が釣れた」とのことで差し入れとして持ってきてくださるだけではなくわざわざ熱い中焼いてご馳走してくださいました。

炎天下の中、汗だくで鮎を焼く男性、そしてその鮎を汗だくで食べる男性。

旬のものを自然を感じながら食べる。これぞ本来の人間らしい暮らし、これぞ十二の家Life。
川井さんが鮎を焼く際の手袋もナチュラルにゴキゲンになります。

今回美味しい鮎をご馳走していただいたこともあり川井さんも十二の家のスタッフ紹介に頭数要員として半ば無理やり追加されました。
お時間がある際に覗いてみてください。
居心地の良さについて②
こんにちは。広田です。
居心地の良さに必要なことは、1つめは「ものの質感」ですが、他に必要なことは「空間の距離」だと思います。心地がいいと思う空間の距離は人それぞれ違います。天井が高い方がいい人もいれば、低い方がいい人もいます。広い空間が好きな人もいれば、無駄な空間と感じる人もいます。更に空間に置くもののサイズによっても最適な距離は変わります。
私が居心地の良いと思う空間は、壁と壁とが交わる入隅の低い床です。すみっこです。天井も低めがいいです。なぜか落ち着きます。集合写真も昔から好んで隅にいました。これを踏まえると新幹線の座席は窓際が好きなはずですが、3席の方の通路側が好きです。すみっこは好きですが、閉塞感は苦手なため、すぐに通路に退避ができる通路側の座席が最適となります。この話をもとに居間の間取りをつくる場合、居間のコーナーの壁にL字のソファを配置し、天井を低めに設定し、目線の先に庭の緑が見える大きな窓を設けて開放的にします。
このように人が落ち着く空間、好きな空間は深層心理と関係していると思いますので、幼いころに好きだったことや、好きな場所や思い出、今まで住んでいた家についてのお話をお聞きし、落ち着く空間をつくるためのヒントにしています。



