おうちコラム
ウッドデッキのメンテナンス方法
G.Wもあっという間に終わって次の大型連休といえばお盆休みでしょうか?ファイト頑張る大人!!5月はとても過ごしやすい季節ですね。もうすぐ梅雨の時期にもなります。そうなると、今やっておきたいことは「ウッドデッキのメンテナンス」です。人工木であれば特に問題ないのですが、本物の木でウッドデッキを作った場合はメンテナンスが必要です。そしてメンテナンスと言っても、ホームセンターで塗料を買ってきてすぐ塗ればいいかというとそうではありません。
以下がざっくりとしたウッドデッキのメンテナンス方法になります。
①ウッドデッキを水でしっかり洗う(食器用スポンジなどを使って表面の汚れをしっかり落としてあげましょう!)
②しっかり乾かす!(ここがポイントです)
③乾いた木に塗料を塗っていく。(オイル系であれば薄く塗って拭き取らないほうが撥水性・耐久性は上がります!)
※オイル系の場合、ウェスなどで塗って塗料を含んだウェスをそのまま放置してしまうと発火に繋がりますのでくれぐれもご注意ください!
塗料の選び方や塗り方が不安だという方はお気軽に十二の家にお問合わせください。教えるくらいであれば無料でご対応させていただきます。メンテナンスが必要な無垢の木ですが、やはり肌触りは最高でこれからの季節、裸足で楽しめる無垢の木は最高です!愛着も湧きますしDIYのメンテナンス自体を家族の一大行事にしちゃってもいいかもしれません。気持ちの良い季節にぜひDIYをお愉しみください!
コンパクトな家と広い庭
こんにちは。広田です。
十二の家は200坪の広さの敷地に、28坪の床面積の平屋建てです。なるべく家はコンパクトにして敷地は逆にゆったりとした広さをとることを優先事項としました。
週末は、ゆったりとした庭で、公園のようにピクニックをしたり、DIYで必要なものを工作したり、畑で作物をつくったりと、どこかに出かけなくても家で楽しんで過ごすことが出来ます。
理想の居場所
こんにちは。広田です。
自分にとって落ち着く場所について考えたとき、なんとなく次の条件がいつも思い浮かびます。
1,床に近い低い場所
2,壁と壁が交わる入隅(すみっこ)
3,天井が低い
おそらく何かに囲まれるように身を置くことで安心したり、気持ちが落ちつくからだと思います。
思い返すと子どものころによくやった遊びは、マットレスをコの字に立て、その上から毛布を掛けて即席の小屋をつくり、その中に懐中電灯とおもちゃを持ち込んでよくひとりで遊んでいました。その小屋の中にいると何か外敵から守られているという安心感があったのを思い出します。
子どものころに心地よかった場所や習慣などを思い出してみると、自分の理想の居場所を計画するヒントになるかもしれません。