おうちコラム
小さな平屋ですが
十二の家のおうち
広田夫妻親&友の射場です。
先日岐阜県本巣市にて十二の家のおうちが完成したのでお伺いしてきました。
シンプルで無駄がなく、それでいてとてもやさしいおうちで、広田夫妻が手掛けた家なんだなぁと感慨深い想いでした。建築場所も「ちょうどいい立地」でした。本巣市中心部には車で10分もかからず行けるものの、建築地は柿畑や畑、田んぼに囲まれた立地で「ゆっくりした時間を楽しめる場所」でした。それでいて平屋のおうち。最&高ですね!外構もとても素敵なのですが、今後畑を計画している広田夫妻。なんでも広田氏はトウモロコシが作りたいとのこと。私にも何が作りたいか尋ねられたので「ししとう」「しいたけ」「枝豆」と、とりあえず酒のつまみになりそうなものを羅列していくと、ハイボーム大好き広田氏は「いいねぇ!」と全肯定。私が調子に乗って「ハイボールやジントニック呑みたいからレモンとライムも植えて欲しいなぁ」とワガママを言うとなんと埋まってましたよ、レモンとライムが!!しかも既に小さい実をつけていましたよ!最高。完成から早くもたくさんの方が十二のおうちを見にこられましたが、みなさん居心地が良いから滞在時間が長い、あっという間に時間が過ぎていく、そして広田夫妻全く営業しない。もぅちょいガンバ!ただ、そのまったりとした感じが心地良い家にマッチしていて、家+広田夫妻=十二の家なんだなぁと改めて思いました。予約制ではあるものの平日はもちろんのこと、夜も見学できるおうちとのこと。家づくりを検討されている方はもちろん、忙しい毎日に疲れてちょっとゆっくり生きていきたいと思う方も、一度このおうちは体感してみてもいいかもしれません。ちょっと温かい気持ちになって帰れますよ。
敵は我が家にあり
広田(綾乃の夫)です。
実は先日10年以上前に家づくりに携わらせていただいたお客様から「エコキュートが壊れた」と連絡をいただいた時のことです。エコキュートに限らず設備はどうしても10年前後が耐久年数となります。また、最近のように寒い日が続くと、エコキュートや給湯器の故障が相次ぐものですが、それはさておき、うちの家内の綾乃さんは「給湯器が壊れたら中部電力に言ったら直してくれるもんじゃないの?」と真顔で聞いてきたときに我が妻ながら恐怖を覚えました。「耐久年数ってあるんだぜ?」「壊れたものが全て無償で交換or修理してくれるんじゃないんだぜ?」色々な恐怖が込み上げてきました。長年住宅に携わってきましたが、こんなことを言う人は初めてです。まさかそれが我が妻とは。今から十二の家のモデルハウス兼自宅を建てていくのですが、これは今まで私が出会ったことのない超絶クレーマーの家を建てることになるかもと、震えながら図面を書いている今日この頃です。 ……楽しみです!
自分を癒す家づくり
家の性能とは。。。
今日は今年一番の寒さということで、たしかに昨日とは全然違って、まさに冷えるといった感じの一日でした。
こう寒くなると、『家の性能』の良さが発揮されます。
日本ではヒートショックで亡くなる方が交通事故でなくなる方より多いのですが、
これは家の中で気温差が大きいことに起因すると言われています。
古い住宅などは、暖房器具で暖められた部屋から一歩出て廊下やトイレに行くときヒヤッとしますよね。
家の性能が良いと何が良いのかを簡単に説明すると、つまりこういうことがないよーということになります。
性能が良い家に住むと、魔法瓶を想像していただくとわかりやすいですが、夏も冬も家中の温度が一定に保たれるため
どこにいても快適に過ごすことができます。
これはぜひ体感していただきたいと思います。
12月17.18日に岐阜県大垣市で平屋の性能の良いお家の見学会を開催しますので、是非是非この寒い時期に
この性能の良さを体感しに来てください♪